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2013-12-31 23:59 | カテゴリ:未分類

動物に優しい生活、環境に優しい生活をされていますか?

このブログでは、そんな生活を送るのにお役に立ちそうな

情報をお届けしたいと思います。



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動物に優しい生活とは

 化粧品や日用品を生産する為に動物実験が行われている事はご存知でしょうか?

 新成分配合とコマーシャルで派手に宣伝されている商品の裏側では、
 その新成分を加える為に本当に沢山の動物の命が無駄に消費されています。

 動物実験についてはこちら又は動物実験カテゴリの記事をご覧下さい。

 動物実験を行わないと安全が保障出来ないような危険な成分を含む商品が
 本当に必要でしょうか?

 動物実験を行う必要の無い成分のみで作られた商品も沢山あります。

 動物実験を行わない事をポリシーとした企業で作られた製品を選択する事で、
 動物に優しい生活を送る事が出来、そんな消費者が増える事で、
 企業に対して動物実験を望まない事をアピール出来ます。



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2013-07-18 02:24 | カテゴリ:報道

脳疾患治療の動物実験にはバイアス多い、米研究



 ヒトの脳疾患の新たな治療方法を検証するための動物実験には偏り(バイアス)が多く、動物では肯定的な結果が報告された実験が、ヒトの臨床試験で失敗する事例が多いとする論文が16日、米専門誌プロス・バイオロジー(PLoS Biology)に掲載された。

 論文を発表したのは、米スタンフォード大学(Stanford University)のジョン・イオアニディス(John Ioannidis)氏らの研究チーム。この研究結果は、動物で効果があったはずの治療の多くがなぜ、ヒトで効果が出ないのかを説明する一助になるかもしれない。また、こうしたバイアスは資金を無駄にする上、臨床試験に参加した患者に害を及ぼす危険性もあると論文は指摘している。

 研究チームは、過去に独立して行われた複数の研究のデータを統合して再分析したメタアナリシス160件を検証。これらには多発性硬化症や脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、脊髄損傷の治療方法を試した1411件の動物実験が含まれており、対象となった動物は4000匹以上に上った。

 しかし、そのうち500匹以上の動物を使って統計的に有意な強い関連性を示したメタアナリシスはわずか8件だった。また、ヒトでのランダム化比較試験で「説得力のある」データが導かれた研究は、わずか2件だった。それ以外の研究には、研究計画のずさんさや規模の小ささ、肯定的な結果が出た研究のみ発表する傾向など、幅広い問題がみられた。

 また統計的に肯定的な結果を期待し得る研究はわずか919件だったが、その倍にあたる1719件の研究が肯定的なものとして認定されていたことが、今回のメタアナリシスで明らかになった。

 研究は「神経疾患に関する動物研究の論文には、おそらく相当なバイアスがかかっている」と結論付けている。

■バイアスの危険性、対策を提案

「動物実験におけるバイアスは、生物学的に不活性か、あるいは有害な物質さえもが、臨床試験に用いられるという結果をもたらしかねない。それ故、患者は不必要な危険を負い、希少な研究資金が浪費される」と論文は述べている。

 動物実験は新たな治療方法をヒトに試みる前に、その安全性と効率性を検証するために行われるものだが、大半の研究はヒトでの臨床試験に達した段階で失敗していると、研究チームは指摘する。さらに「この失敗の理由には、ヒトと動物の生物学的、病態生理学的な差異も含まれているだろうが、一方で研究計画や、動物実験の報告を行う際のバイアスの存在によって説明できるかもしれない」と述べている。

 研究チームは、動物研究を行う科学者がデータを分析する際、より好ましい結果をもたらしそうな方法を選んでいるためにバイアスが生じている可能性があると指摘。また、科学者らが権威ある科学誌に論文を発表したいと考え、そうした科学誌が肯定的な報告を好むことにも原因があるとした。

 研究チームは対策として、研究計画と分析に関するガイドラインの厳格化や、動物研究を事前登録制にして、その結果が肯定的でも否定的でも発表されるようにすること、他の研究者による検証を可能にする生データを公開することなどを挙げた。

AFPBB News 2013年07月17日




動物実験、本当に意味があるものなのでしょうか?



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2013-07-17 01:04 | カテゴリ:動物実験
動物の解放」様からの転載です。




転載、ここからです。



生物学的製剤(生物の働きを利用して作られるワクチンや血清やこれに類似する医薬品のこと)をつくるために、動物が材料にされています。
※ワクチン:弱毒化したウィルスのこと。このウィルスを体内に打つことで、体の中に抗体ができる。
※血清:抗体自体のこと。人間に猛毒でも、馬にはそうではないハブの毒を、馬に打ち抗体を産出させ、その血液の上澄みを取り出したものが、抗体。

長野県は、生物学的製剤の原料となるうさぎ「医薬原料用うさぎ」の、全国でも有数の生産地だそうです。
http://www.pref.nagano.lg.jp/xnousei/inakaho/study/PDF/2007morita-paper.pdf


ワクチン
ワクチンをたくさん製造するために、動物の体から細胞を取り出し、ワクチン用に弱毒化したウイルスを、取り出した細胞(培養細胞)を使って増殖させています。

代表的なワクチンには次のような細胞が使われています。

・麻しん、おたふくかぜ、黄熱ワクチンなど:ニワトリ胚細胞
・風しん:ウズラ胚細胞、ウサギ腎細胞
・日本脳炎、不活化ポリオ、ロタ:Vero細胞(アフリカミドリザル腎臓由来株化細胞)

ウイルスを増殖させるためには、動物の体から細胞を取り出さなければなりません。取り出された細胞を使って実験室レベルでウィルスを増殖させるので、ワクチン製造のたびに、動物の一部を切除して取り出したり、と殺するわけではありません。
たとえば、うさぎ腎細胞を使用する場合(風しんワクチン)は、数万人分で数羽のウサギが使われます。
1年間で、風しんのワクチンを受ける人は400万人くらいいます。(厚生労働省データ
一万人で1羽のウサギが使用されるとしたら、1年間に400匹ほどのうさぎが、殺されて腎臓をとられ、ワクチンの材料にされていることになります。


風しんのワクチンは
「弱毒生風しんウイルスを特定の伝染性の疾患に感染していない健康な SPF ウサギ(SPF:特定の病原微生物を持たない状態)の 初代腎臓 培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を精製し、安定剤を加え分注した後、凍結乾燥したものである。」
北里第一三共ワクチン㈱より)

体外で腎臓細胞を培養するために、うさぎから腎臓を取り出すときに、うさぎは殺されます。

ワクチンを作る材料にされる動物




転載、ここまでです。


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2013-07-11 05:38 | カテゴリ:動物実験を行わない企業

エイボン バナー

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ホームページ上での動物実験に関する記載

専用ページが儲けられていました。


動物実験全面廃止ポリシーについて

化粧品および健康食品を含む全製品に対する、エイボンの
「動物実験全面廃止ポリシー」の詳細は、以下の通りです。

エイボンは、製品や原料に関する動物実験は行いません。

エイボンは原料を供給しているメーカーに、
エイボンのための動物実験を委託または要求しません。

供給メーカーや他機関が、エイボンに代わって
動物実験を行うこともありません。

何らかの理由で製品や原料の安全性を確認できない場合、
エイボンはその製品の販売または原料の使用はいたしません。
エイボンは、消費者の安全を何よりも優先させます。

このポリシーに従うため、エイボンでは
以下に基づいて製品の安全性を確認しています。

<化粧品>

日本および国際的な法規制

約5,000の処方や原料の安全性に関する情報を網羅した、
総合的なコンピュータ データ ベース。このデータベースには、
人間の肌への安全性の研究データも蓄積され、製品の安全性を
保証するために最も重要な役割を果たしています。

法律で原料メーカーが提出することを義務付けられている
「製品安全性データシート(MSDS)」による情報

世界各国で発表されている原料の安全性に関する論文

「香料原料協会(Fragrance Materials Association)」から
出ている科学、毒物学および安全性に関するレポートや、
業界団体が発行している、香料によるアレルギー反応の発生を
減らすために制限される香油成分のリスト

人の肌で製品の累積刺激や皮膚感作性を含めた安全性テストを実施

コンピュータによる構造/能動性分析および動物実験代替法による分析

* エイボンの「動物実験をしないで製品の安全性を確認する」プロセスは、
外部の皮膚科、毒物学、眼科などの医学専門機関による審査を受けています。
安全性が確認されなかった製品や原料はありません。

* 資源保護の観点からも、動物由来の成分は極力使わないよう努めています。

<健康食品>

体内に取り込まれることを考慮し、何より安全と安心を心がけています。

動物実験ではなく、過去における食経験があるか否かで安全性を確認しております。

また、国の法律で定められた検査はもちろんのこと、まだ法的に義務付けられて
いない重金属、残留農薬、微生物の試験も行い安心を確認しております。

資源保護の観点からも、動物由来の成分は極力使わないよう努めています。

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取り扱い商品

沢山ありすぎるので、リンクだけにします。

スキンケア
ベースメイク
メイクアップ
ヘアケア
デイリーケア
健康食品
化粧小物
服飾その他

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メーカーへの問い合わせ

ポリシーに”製品及び原材料に対する社内での動物実験、及び外部委託での
動物実験は行わない”と記載されていますので、

(1)動物実験が義務付けられている国への輸出は行われていますか?

と、化粧小物カテゴリでメイクアップブラシが販売されていますので、

(2)製品仕様欄が空白になっていますが、ブラシの毛は何でしょうか?

を問い合わせします。

(2013年07月08日)

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メーカーからの回答

下記の回答を頂きました。
(2013年07月10日)

○○○○様

エイボン製品をご愛用いただきましてありがとうございます。

早速ではございますが、頂戴いたしましたご質問
について下記にお知らせいたします。

まず、日本エイボンの海外製品についてでございますが、
製品は輸出しておりますが動物実験はしておりません。

また、化粧ブラシに使用されている毛質ですが、
ブラシの種類によって「馬」「羊」を使用しております。
ただしフェイスパウダー等にセットされている一部のブラシは、
PBT(樹脂の人工毛)を採用
しており、製品によっては
動物由来の毛を使用していないブラシもございます。

エイボンは動物保護の精神から動物実験を廃止しており、
資源保護のためにも、動物由来の成分は極力使用しないなど、
生態系の保護にも努力しております。

ただし、全く動物由来の成分や素材を使用しない、
ということではなく動物由来の製品については
食肉処理された後の副産物を利用
しております。

今後もお客様に喜んでいただけるよう安全性に気を配り
よりよい製品を開発して参りたい所存でごさいます。

引き続きエイボン製品をご愛用くださいますようお願い申し上げます。
 



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2013-07-10 00:18 | カテゴリ:動物実験を行わない企業

E-NIN-TI バナー

E.NIN.TIでは自然の"ちから"を利用して、
ひとが生まれながら持っている美しさと健康を、
誰もが保っていけるために役立つことができないかと常に考えています。

私どもは アロエベラ をその素材に選びました。

自然界のちからを多くもつ アロエベラ を出来るだけ大きな配合率にして
開発したアロエベラ商品をお届けしたいと思っています。

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ホームページ上での動物実験に関する記載

☆当店の化粧品はその開発・製造に於きまして、
動物を使っての研究、検証は行っていません。
「代替法」を活用しています。

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取り扱い商品


● メラーマス・スキンケア ●

メラーマス・スキンケア(クレンジングフォーム)
クレンジングフォーム
メラーマス・スキンケア(モイスチャーローション)
モイスチャーローション
メラーマス・スキンケア(モイスチャージェル)
モイスチャージェル


● メラーマスライト・スキンケア ●

メラーマスライト・スキンケア(クレンジングフォーム)
クレンジングフォーム
メラーマスライト・スキンケア(モイスチャーローション)
モイスチャーローション
メラーマスライト・スキンケア(モイスチャージェル)
モイスチャージェル


● ヘア・メラーマス ●

ヘア・メラーマス(ヘアトニック)
ヘアトニック
ヘア・メラーマス(ヘアシャンプー)
ヘアシャンプー


● アロヴェリース ●

アロヴェリース(清涼飲料水)
清涼飲料水


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メーカーへの問い合わせ

動物実験を行わないメーカーリストに掲載されていましたが、
念の為、以下の点をメーカーに問い合わせています。
(2013年07月08日)

御社のホームページでは「動物を使っての研究、検証は行っていません」と
掲載されていますが、下記回答頂ければ幸いです。

(1)商品及び原材料について動物実験を行っていますか?

(2)外部委託という形式で動物実験を行っていますか?

(3)動物実験が義務付けられている国への輸出は行われていますか?

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メーカーからの回答

下記の回答を頂きました。
(2013年07月09日)

○○○○様

この度は、弊社にご興味お持ち頂き、
さらにお問い合わせいただきまして
ありがとうございます。

大変お待たせ致しました。
早速ではございますが、以下回答とさせて頂きます。

ご質問頂きました、動物実験に関しまして上司に問い合わせた所、
動物実験は行っていないと、回答がありました。
また、○○様より頂いた3点のご質問につきましても、
弊社では全て行っていないとのことです。

以上、回答させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。



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